前回からの続きです。。。

40歳過ぎての遅咲きゴルフで、スクール、打ちっ放し練習場と、土台作りに大事だと申し上げましたが、

もう一つ有効なアイテムが「測定器です」。

打ちっ放し練習場では、測定器を置いて打ち込みに励むことをお勧めします。

測定器ではヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率が分かりますが、

僕はこの中でも「ミート率」が遅咲きゴルファーには一番大事な感じがします。

こんな感じで。

IMG_0022


ついついヘッドスピードや飛距離に目が行きがちですが、実戦では想定通りのコースに飛ぶことの方がスコアメイクには大事な気がします。そしてミート率も飛距離を構成する需要な要素ですしね。

ミート率1.41以上が目安とされているようです。

私が使っているALTASの測定器では1.41以上を打つと「ナイスショット!」の表示が出ます。

これを励みに練習すると、ただ漫然と打ち込むことも少なくなります。

ですので、遅咲きゴルフの有効アイテムの一つに、もう一つ測定器を加えさせてください。

HTPGブログ20171022

to be continued,

ヘタクソパパサーフィン
少年野球 ヘタクソパパコーチ
お好み焼き ヘタクソパパお好み焼きLovers