前回からの続き、、、

こんな感じで、それまで仕事関係で年に3回くらいだった僕の ゴルフライフは、関西という東京に比してゴルフ場までの距離(時間ですね)も短く、移動のストレスが少ない環境で、少しずつ広がり始めました。

ゴルフに行く回数も最低でも月に一回、多ければ二回くらいに増え始め、それと並行するようにミズノでのレッスン、ツルヤの打ちっ放しでの独習と亀の歩みのようでしたが、少しずつスコアも縮まっていきました。

で、そんな中での最初の壁は「ダフり」でした。

レッスンは勿論、本番でもダフる回数が多い。

レッスンでは先生に後方からiPadで動画撮影してもらい、それをチェックすると、素振りの時には動いていない頭が、いざボールを打つ段になると、クンッ!と下がっている。

先生曰く、「ヘタパパさんは、打とう打とうという気持ちが強すぎて、ダウンスイングでグッと頭が下がっています。これが原因で素振りの時と実際にボールを打つ時で起動が違っている。」

ふむふむ、なるほど。で、先生、どうしたら治るんですか?

「いいですか。ボールは飽くまでもスイングの軌道上にある。そう思ってください。極端に言えばボールのことを忘れるくらい。意識しすぎ!スイングしたらたまたま軌道上にあったボールをヘッドが捉えた、そう考えて振ってみてください。そしてアイアンの場合ならボールの置き場所はスイングの最下点が基本。あとは実戦慣れしてくれば、状況に応じてボールの位置が少し右、少し左になるけど、ヘタパパさんの場合は、まずは最下点に置くこと。」

こんな感じでしょうか。

HTPGブログ20171029

先生のアドバイスは適切でした。

スイング軌道上にたまたまボールがあるだけ。今も私は忠実にこの教えを守ろうと努力そています。今に至るまでその後に独学でいろんな本を読み漁りましたが表現の違いはあれども、大体似たようなアドバイスが載ってると感じました。

遅咲きゴルフには色んなハードルがありますが、まずは「ダフリ」で悩んでおられる超初心者の遅咲きの皆さんに於かれましては参考にしてみてください。
 
to be continued,

 ヘタクソパパコーチ
ヘタクソパパサーフィン
ヘタクソパパお好み焼きLovers