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HTPGブログ掲載用20180113

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ヘタクソパパゴルフ ドライブの効いたショット!

昨日、新年初ラウンド。
寒かった。
早く暖かくなってこんな半袖でラウンドしたい!

I played golf with my friend on yesterday.
It was my first game for new year.
It was very very cold day.
I can't wait to play golf in my favorite short sleeves on a warm day!

HTPGブログ掲載用20180108
 
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遅咲きゴルフ スライス ヘタクソパパゴルフ

前回からの続きです。


前回までに「ダフリ」と「トップ」をお話ししました。
お話ししたと言っても遅咲き素人のコメントですのでお役に立つかどうかですが。。。

今回は「スライス」です。
です、と言いつつ僕も未だにドライバーやFWなどシャフトが長いクラブを振る時に、しばしばスライスが出ます。。。
ですので、こればっかりは簡単には治らないというか、その時の気持ちの持ちようやコンディション次第で顔を出してしまうという割り切りで気楽に取り組む方が良いかと思います。

何よりも先に言えるのが、ここでも「力まない」ことです。
もう「力み」というのは百害あって一利無しくらいに思って良いと思います。
力む原因はやはり「意気込んでしまう」ことですね。
意気込むことでダウンスイングで身体が突っ込み、結果的に右肩(右利きの場合です)の開きが早くなり、それにつられて体の開きも早くなり、クラブとヘッドが遅れてくるのでヘッドが開いた状態でボールを打ってしまう。打つというよりこすってしまい、ボールにスピンがかかって弾道がスライスしてしまう。。。。

我々遅咲きシニアには、仕事やビジネスで経験した忍耐力があります。
打ち急がずに、トップから右肩の位置を動かさずにダウンスイングに入る、これくらいの気構えでスイングして丁度良いくらいだと思います。

これくらいの感覚で気持ちよくスイングするとヘッドがクラブを追い越してくれて「バぃ〜ん!」ってな感じでヘッドがボールを捉えてはじき返してくれると思います。

to be continued,

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遅咲きゴルフ最初の壁 その2「トップ」

前回からの続きです、、、。

遅咲きゴルフに限らずかもですが、前回の「ダフる」と同時に最初の頃にぶつかる壁のもう一つが「トップ」です。

ボールの手前の地面を打ってしまうミスが「ダフリ」ですが、「トップ」は逆に上部(TOP)を打ってしまうミスですね。

これも原因は「打つぞ」と力んでのこと。なので原因は実は「ダフり」と似ています。

打つぞと力んでしまい、体重が右足(レフトヒッターの場合は左足ですね)に残る、あるいはボールの行くすえが気になりすぎてスイングと同時に顔ごとボールの飛球線を追いかけようとしてボールをきちんとヒットする前に身体が伸びきってしまい、結果的にボールの上部だけをこするように叩いてしまいます。

結果、ボールは低いライナー、あるいは地面を転がるゴロになってしまいます。

本当に実戦ではこの二つが顔を出してきます。さぁ!という場面でこれが出てくると、ガックリと気持ちが沈んでしまいます。。。

対策でよく言われるのが、スタート前の練習でティアップしたボールを7番アイアンあたりで打つ練習。
僕もやってみましたが、確かに即効性はあると思います。

が、それよりも何よりもとにかく「力まない」ことが一番肝心。

それとボールの行方をすぐに追うのを我慢して視線をしばしボールを置いていたあたりに残すこと。この方が効果があるように思います。
視線を残すことは、この後に出てくる「スライス」の防止にも直結しますね。

最初の頃に意識して「力まない」ことを習慣づけるのは遅咲きゴルファーには必須のことかもしれません。力まないことを意識する、って難しそうですが、僕はこういうところこそ、若者ではない我々遅咲き勢の強みのような気がします。

会社の仕事やなんかの経験で、意気込んで失敗した数々、それらが我々にはあります。ですので、遅咲き勢ゆえの強さをたくさん意識して使っていきましょう!

to be continued,

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遅咲きゴルフ最初の壁その一 ダフる

前回からの続き、、、

こんな感じで、それまで仕事関係で年に3回くらいだった僕の ゴルフライフは、関西という東京に比してゴルフ場までの距離(時間ですね)も短く、移動のストレスが少ない環境で、少しずつ広がり始めました。

ゴルフに行く回数も最低でも月に一回、多ければ二回くらいに増え始め、それと並行するようにミズノでのレッスン、ツルヤの打ちっ放しでの独習と亀の歩みのようでしたが、少しずつスコアも縮まっていきました。

で、そんな中での最初の壁は「ダフり」でした。

レッスンは勿論、本番でもダフる回数が多い。

レッスンでは先生に後方からiPadで動画撮影してもらい、それをチェックすると、素振りの時には動いていない頭が、いざボールを打つ段になると、クンッ!と下がっている。

先生曰く、「ヘタパパさんは、打とう打とうという気持ちが強すぎて、ダウンスイングでグッと頭が下がっています。これが原因で素振りの時と実際にボールを打つ時で起動が違っている。」

ふむふむ、なるほど。で、先生、どうしたら治るんですか?

「いいですか。ボールは飽くまでもスイングの軌道上にある。そう思ってください。極端に言えばボールのことを忘れるくらい。意識しすぎ!スイングしたらたまたま軌道上にあったボールをヘッドが捉えた、そう考えて振ってみてください。そしてアイアンの場合ならボールの置き場所はスイングの最下点が基本。あとは実戦慣れしてくれば、状況に応じてボールの位置が少し右、少し左になるけど、ヘタパパさんの場合は、まずは最下点に置くこと。」

こんな感じでしょうか。

HTPGブログ20171029

先生のアドバイスは適切でした。

スイング軌道上にたまたまボールがあるだけ。今も私は忠実にこの教えを守ろうと努力そています。今に至るまでその後に独学でいろんな本を読み漁りましたが表現の違いはあれども、大体似たようなアドバイスが載ってると感じました。

遅咲きゴルフには色んなハードルがありますが、まずは「ダフリ」で悩んでおられる超初心者の遅咲きの皆さんに於かれましては参考にしてみてください。
 
to be continued,

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